先日公開されたVectorレビューの影響が大きいだろうけど、パッとマップがVectorの学習教育部門の5月最終週ランキング三位に輝きました。正直これは嬉しい。
しかも五月の新着ソフト総合、月間ランキングでも三十六位。動画保存ソフトやら圧縮解凍ツールやら実用性が高そうな定番ソフトの中にあってだからこちらの方が嬉しいかもしれません。
ちなみに今はバージョン1.03開発中で、Vectorレビューで挙げていただいた点などを参考に変更を行っているところ。(※ただし県境の問題は今回は含めない)
それとここで言うことではないが、1.03で修正予定のバグ情報です。
大分県国見町は今の国東市なのだが、パッとマップ1.00〜1.02では間違えて長崎県国見町と間違えていた結果、現在の雲仙市の範囲に含めてしまっていました。発見したときはこれは恥ずかしいミスだと思わざるを得ない・・・。ちなみにデータ側(パッと市区町村統計と共通)とは別に管理しているため影響はありません。
2009年06月01日
2009年05月15日
『Windows100% 07月号』(06月13日発売予定)
『Windows100% 07月号』(06月13日発売予定)に、「パッとフォルダ構成取得」と「パッとHTML目次自動生成」が収録されるらしい。
10年前には乱歩の世界がホームページ紹介雑誌等に何度も紹介されたものだが、ソフトウェアが収録されるのは初のため、ちょっと嬉しいところだろうか。
全く延びる気配無いヒット数が、少しは伸びてくれるきっかけになってくれればいいのだが
10年前には乱歩の世界がホームページ紹介雑誌等に何度も紹介されたものだが、ソフトウェアが収録されるのは初のため、ちょっと嬉しいところだろうか。
全く延びる気配無いヒット数が、少しは伸びてくれるきっかけになってくれればいいのだが
2009年05月08日
パッとURL引っ越し
パッとURL引っ越しというソフトを作った。
自分で使いたかったからだが、これは久しぶりにWin32API+C言語で作ってみた。
だいたい自分が利用したい機能のソフトが見つからない時にソフト作成をするのだが(それ以外だとネタが思い浮かばないのだ)、それでもVector登録時に類似ソフトを発見することもあるのはご愛敬ながら残念に思うときもある。
それはそうと、パッとフォルダ取得がVECTOR同ジャンルで5位。これは意外に頑張ってる。実際の評判が気になるところだが、これも含めた我がソフトの感想などを聞いたことがないのは悲しい限りなのだった(^^;
自分で使いたかったからだが、これは久しぶりにWin32API+C言語で作ってみた。
だいたい自分が利用したい機能のソフトが見つからない時にソフト作成をするのだが(それ以外だとネタが思い浮かばないのだ)、それでもVector登録時に類似ソフトを発見することもあるのはご愛敬ながら残念に思うときもある。
それはそうと、パッとフォルダ取得がVECTOR同ジャンルで5位。これは意外に頑張ってる。実際の評判が気になるところだが、これも含めた我がソフトの感想などを聞いたことがないのは悲しい限りなのだった(^^;
アイコン作りが苦手
フリーソフトを作っていて苦手なのがアイコン作りだ。
そもそも絵心というかデザインセンスが無いため苦労させられる。
結果的に苦し紛れに文字中心のアイコンばかりなのはそのせいだったりする。
キーワード等から自動的にアイコンのひな形を生成するツールでもあれば便利なのだが。
そもそも絵心というかデザインセンスが無いため苦労させられる。
結果的に苦し紛れに文字中心のアイコンばかりなのはそのせいだったりする。
キーワード等から自動的にアイコンのひな形を生成するツールでもあれば便利なのだが。
2009年04月30日
パッとマップ1.02
財政力指数などに対応して近々アップ予定
Vectorがなぜか1.01にしてくれないのが悲しい限り。
それにしても経常収支比率を見てると、人件費かけ過ぎだろと突っ込まざるを得まい。
以前は通常で75%〜80%を標準としていた指標にも関わらず、現在はなんと90%以上が余裕で過半数を占めており、100%を超えているところ(つまり人件費が恒常的に収入(地方税や交付税等)以上という異常事態)すらざらにある。そし従来の標準値だった80%以下は150市町村(全体の7%くらい)くらいしかないのだ。
いかに公務員の人件費が、この国を滅亡させようとしているかが、よくわかる指標といえよう。
話は変わるが、地図データの問題で、我孫子市と鎌ヶ谷市の区別を付けることが出来ないという悲しい事態が発覚した。
同様に発見している問題は、みどり市の領域不正の問題、北方領土の村々の不足問題がある。次の2010年更新を期待するばかりだが。
Vectorがなぜか1.01にしてくれないのが悲しい限り。
それにしても経常収支比率を見てると、人件費かけ過ぎだろと突っ込まざるを得まい。
以前は通常で75%〜80%を標準としていた指標にも関わらず、現在はなんと90%以上が余裕で過半数を占めており、100%を超えているところ(つまり人件費が恒常的に収入(地方税や交付税等)以上という異常事態)すらざらにある。そし従来の標準値だった80%以下は150市町村(全体の7%くらい)くらいしかないのだ。
いかに公務員の人件費が、この国を滅亡させようとしているかが、よくわかる指標といえよう。
話は変わるが、地図データの問題で、我孫子市と鎌ヶ谷市の区別を付けることが出来ないという悲しい事態が発覚した。
同様に発見している問題は、みどり市の領域不正の問題、北方領土の村々の不足問題がある。次の2010年更新を期待するばかりだが。


