2016年12月06日

10/29-30はべっぴんさんイベからハロウィンT-SPOOKパレード&ライブとVAMPSハロパ

もう一ヶ月以上前だが、書かないともったいないので軽く残しておく。

10/29は運良くギリギリに譲ってもらえてべっぴんさんプレミアムトークへ。初めてNHK大阪ホールへ訪れた。全国の夏菜子推しを始め、よく見かける知り合い他推しもチラホラ。

べっぴんさんは元は百田夏菜子の良子さんを目当てで見ていたが、いまや毎日欠かさず見ている。見れなかった時もすぐさま見て、毎朝最新を見ても問題無い状況をキープしているので、近場ゆえに急にやはり生で見たくなったのだ。幕が上がるの舞台でもお馴染みだった芳根京子、百田夏菜子に加え、土村芳、谷村美月の4人のトークショーはとても楽しいものだった。

場慣れした夏菜子がトークを回すのは予想もしていたが、芳根ちゃんが主役さながらの堂々たる振る舞いで夏菜子と共にトークを回していた。
カレー焼きそば食べてみたくなった。緊張していた土村さんは何とも可愛らしい。谷村さんは経験値の高さを醸し出していた。

とにもかくにもまさにプレミアムなトークショーだったのだった。


翌10/30はハロウィンイベントハシゴのため夜行バスで東京へ到着。まずはお台場のT-SPOOK。ゆりかもめで向かうとたまたま知り合いを見つけて、そこに加えてもらったのだがそれが結果的に大成功。
パレードの時、有安推しで集まって、その一人が考えた翌月の大分ソロライブに行く旨を一斉に叫ぶという作戦が大成功して、ヴァネロペに扮した有安杏果さんが笑顔で振り向いて、飴まで投げてくれるというサプライズ。しかも映像に残ってるとか。

ライブもGooglePlayMusicで当たっていたので、歓喜のままにライブへ。今回はめざましテレビの三宅さんの考えたセトリだったが、盛り上がり曲ばかりで、楽しいライブとなった。

終了後はそのパレードからライブの流れで、知り合い夫婦ノフ様に車でVAMPSハロパの幕張メッセまで同乗させてもらう。そもそも間に合わないくらいのギリギリだったので有りがたい話だ。

ただ結局入場に異常に時間がかかったため、結局開場開始時刻から1時間待つ羽目にw ただなぜか子供からお菓子もらうわ、ピカチュウ衣装の知り合いと合流できて退屈回避するわ、また和楽器バンドのファンの人などから話を聞くなどもできたし悪くはなかった。

T-SPOOKからのVAMPSハロパも二年連続コースだったが、こちらのももクロはまさかのドラえもん仮装。
サブステからわりかし近いところにいたので、T-SPOOKも見やすかったが、こちらはサブステならばそれよりも見やすかった。しずちゃんの有安杏果さんは似合いすぎなのだった。ドラえもん夏菜子、スネ夫れに、ジャイアン玉井、のび太あーりんにもなかなか。

セクシー茶番もぺっぴんさんパロディも面白かったし、セトリも攻めのセトリで、やはり黄金歴の持ち出すパワーも凄い。

その後もまさかのYOSHIKIサプライズ登場やVAMPSの格好いい演出もあって楽しめたのだった。もっとも帰りのバスの時間が怪しかったので途中退場。なにやら規制していたが何とか出してもらえてあぶないところだった。

posted by アイナット at 07:06| Comment(0) | TrackBack(0) | ももクロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月02日

10/1は鈴鹿ロケハン

この日は鈴鹿市のロケハン。
幸いなことにチケットも譲って頂いて、1部だけ行くことだけができた。

朝から近鉄急行と伊勢鉄道で、三時間以上かけて鈴鹿市へ。
伊勢鉄道は改札内乗り換えとは思わなかったから、時間ないのに改札外でうろうろ探してしまった。
本来なら近鉄だけで行く方が安いのだが、いかんせんダイヤの都合であった。本を読んでるので退屈はない。

座席は前・中央・後とブロックがある中で、中央の最前。残念にもじゃんけん勢は負けてしまった上に、後に行く際に通路もここだけ通ってくれなかったものの、そもそも終始近くで観れたのが幸いだった。

まさかのしょこららいおん始まりからの、赤子と触れあったり、まさかの裸ネタから羊毛フェルトなど面白い話する杏果、高さん、玉さんを観れて幸福なのだった。

終了後、知り合いの車に乗せてもらって四日市でトンテキも食べた。高いだけに美味かった。

四日市とんてき.jpg


帰りもダイヤが悪い中近鉄普通と急行などで帰る。ダイヤが悪いので四時間かかったが、本と英語で有意義な時間を過ごしつつ帰宅するのだった。

時間はかかっても交通費は遠征といえるほどではないのが良い。三重県だった。
posted by アイナット at 02:11| Comment(0) | TrackBack(0) | ももクロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月25日

9/17,18,19はイナフェス、氣志團万博、あーりんソロコンの三連戦

2016年9月17日は滋賀県草津市のイナズマロックフェス。

もちろんももクロ目当てだ。この日から3日連続ライブで、このイナズマをラストまで見る必要があることから終了して家に帰る余裕すらない。よって、まず大量の荷物を京都駅のコインロッカーに預けて、草津へ向かうことにした。

結果、歩きとバスでようやくたどり着ける会場は12時過ぎに到着。プレミアエリアに入れたのは12時半くらいだったと思う。整理番号も悪かったので、そんなに急いでなかったこともある。

正直、このイナズマ、先の黒フェスに比べると、ももクロ、西川貴教以外の演者をほぼ知らない。ファンキー加藤くらいしか知らないレベル。

それでもBOYS AND MENもGRANRODEOもソナーポケットもSPYAIRも普通に楽しんだ。まさにフェスとばかりに楽しんだ。幸い雨も最終盤にわずかに降ったのみで、むしろ湿度と暑さとの戦いになったが、楽しんだ。

ももクロはセトリも最高であり、下手より中央2列目で圧縮も無いという良い環境で見たこともあって、最高の楽しさであった。予想外だったワニシャンでは、有安ソロコンセンスで楽しみ、ゴリパンはフェスに最適でNONファンも巻き込んでの盛り上がり、Hanabiは美しいまでのパフォーマンスを堪能し、マホバケはまさに今年の定番で踊り合いの手楽しすぎで、ザ・ゴールデン・ヒストリーもこれまたフェス向けのわかやすさもあって盛り上がり、合いの手もヒも楽しい。最後のビリーブはさすがの歴史を持つ曲だけにこの日一番のコールで大盛りあがり振りも楽しい。

TMRもさすがに楽しく、INVOKEのももクロとのコラボは歴史的瞬間と言ってもいい。楽しすぎる。イナズマロックフェスだった。

帰りは時間余裕はほとんど無かったが、京都駅の近くで銭湯も予定通り。それからバスで横浜へ向かうのだった。

翌日9月18日は千葉県袖ケ浦市の氣志團万博だ。

横浜駅でアクアライン経由の房総半島行きのバスに乗り込み、木更津で準備を整えて、いざ出陣。実は千葉駅のホテル経由で大回りで行こうと思っていたのだが、やっぱり止めたのだった。

この日の千葉は幸いにも雨は小降り程度で済んだ。開幕のアントニオ猪木、SIM、エビ中、スカパラを楽しみつつ、まさかの学生時代のスタッフバイト以来のTUBEを目の前で見るという展開。この当たりから既に全力で楽しんでいた。10FEETから圧縮開始。曲は全く知らずとも楽しめてしまう。
次のももクロでは、最前の女の子の交代のために場所をズレてあげたら、図々しいやつが割り込んで不愉快だったもののはじまってしまえば楽しい以外は無い。意外なセトリに驚きつつも、怪盗の縄跳びなどの趣向も楽しみつつ、とにかく楽しかった。

この日も最後まで会場にいて、千葉駅のホテルで爆睡する。

翌日9月19日は新横浜の横浜アリーナ、あーりんソロコンだ。

さすがにあーりん推しではないためAEチケットは応募すらしてなかった。一般も外れたが、幸い拾ってもらえて参戦と相成っていた。

この日のためにユニクロでピンクのカッターシャツを買っていて、下には箱推しTシャツを着ていたが、幸い物販でピンクのあーりんTシャツを買えたので、これまた生まれて初めてかもしれないレベルのピンクTシャツ参戦となった。ちなみにズボンは杏果ソロコン用にも用意していた白いズボン。

あーりんソロコンは最高に楽しかった。普段は2分以上全力見ることはまず無いチラ見ばかりのあーりんに対して、全力応援なのだ。200回は叫んだことだろう。ダンスコーナーもノリノリで楽しみ、ギターも凄かったし、アニメを含む演出もとても面白かった。まさにあーりんワールドを堪能というやつだ。
そしてやはりカバーではないあーりん専用曲の楽しさは異常とも言えた。その前の短いアンコールも楽しめたのもあるが、とにかく楽しかった。

最終手前の新幹線で余裕をもって帰宅。こうしてはじめての三日連続ライブの日々は終わるのだった。三日間、局面局面で一緒に楽しんでくれた仲間たちにも感謝なのだ。
posted by アイナット at 03:39| Comment(0) | TrackBack(0) | ももクロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016/9/6は豊洲で黒フェス、そして9/7は長岡で公開録音

9/6は午後半休を取って新幹線で東京の豊洲ピットへ。
飛行機の方が遙かに安いのだが、どうにも時間が合わずに新幹線となった。それでも家に帰る暇がなかったので、新幹線で着替えるなど無茶苦茶な日程だ。

松崎しげる主催の黒フェスは昨年も非常に楽しめたので、期待していたが、今年もそれに勝るとも劣らない素晴らしい楽しさだった。オルスタながら真ん中の遠目にポジションを取ったが、さすが豊洲ピット、ライブハウスで傾斜もあって、遠目だからゆったりスペースでとても楽しめた。

安心感のある中川翔子は盛り上げ上手でとても楽しめた。青木隆治は本人は知らなかったがお馴染みのものまねだけにとても楽しめた。MayJやクリスハートもお馴染みなだけに普通に楽しめた。奥田民生は姉がファンなだけにまさに待望の生で見れて感動物だった。みなさんそうだが有名曲もやってくれるから本当に楽しめた。

そしてももクロは最高のセトリで攻めてきた。この日がフラゲ日でワシも朝受け取ってiPhoneに入れたばかりの新曲のザ・ゴールデン・ヒストリー。まだ馴染みが薄い点もあったが、桃神祭以来のヒが楽しいのは間違いなかった。マホバケは言うに及ばない。もう振りと合いの手は全力だ。モノクロデッサンは曲も聞かせるし色芸が楽しい。サラバは定番の楽しさ。最後の怪盗は言うに及ぶまい。まさにももクロも定番な有名2曲と今年のアルバム2曲、最新曲で、しかも盛り上がる映える曲ばかりという楽しさだったのだ。

その勢いのまま、影山ヒロノブ、これまたDBZ世代には本当にたまらない。念願の生での影山ヒロノブだけに非常に楽しめた。もうノリノリだ。虹色オーケストラ、松崎しげるも言うに及ばない。もうたまらない。楽しすぎたのだ。夢で逢えたらでももクロコラボも観れるし、もう満足以上。

これは既に来年も絶対に行きたいと誓うのだった。ワシにとっては、ハッキリ言って黒フェスが一番楽しいフェスかも知れない。

そして銭湯のあと、割とギリギリだったが新潟行きのバスへ乗り込む。実は人生初の新潟県なのだ。

翌日9/7は有休で、新潟県長岡市へ。早朝の長岡駅へ到着する。


長岡駅前.jpg



長岡市リバーサイド千秋。スズキハスラーがスポンサーのFM東京のハッピークローバーというラジオ番組の公開収録だ。この日はアホみたいに晴れていたので、日焼けしまくったわけだが、とにかくトークショー、そして公開収録と楽しい一日を過ごしたのだった。


リバーサイド千秋.jpg


リバーサイド千秋屋上.jpg



ちなみに早朝に山本五十六公園や長岡城址の石碑だけは見た。河井継之助記念館などは朝過ぎて入れずだったが。。。


長岡城跡.jpg


山本五十六公園.jpg


山本五十六記念館.jpg


河井継之助記念館.jpg



そして長岡グルメは昼の洋風カツ丼、夜のへぎ蕎麦(キノコ)
洋風カツ丼は、加古川のかつめしと同じ系統のデミグラスソースとライス+トンカツのコラボ。
カツメシとの違いは加古川はビフカツが主流なところだろう。まぁ普通に美味かった。


長岡洋風カツ丼.jpg



へぎそばも普通に美味しかった。


長岡へぎそば.jpg



帰りはバスで大阪へ帰って、そのまま翌日は労働という平常コース。そもそも1.5日休ませていただき感謝。
posted by アイナット at 03:32| Comment(0) | TrackBack(0) | ももクロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016/8/27はロケハン米子

8/27(土)はロケハン米子。
8/26は夜遅くまで会社のmeetingがあったのだが、終わってすぐさま夜行バスで米子へ。
近いだけに早朝に到着。あいにくの小雨だったが、予約していたレンタサイクルは、なぜか早朝から貸してくれると言っていたので、遠慮無く借りる。


米子駅.jpg



ちょっとした山を昇ってからの米子城跡や寺町などを米子市街地をぐるっと見る。


米子城跡.jpg


米子城跡2.jpg


米子城跡3.jpg



米子の海は触ろうとして、うっかり滑って危ないところだった。少しズボンが汚れただけで済んで助かった。
小雨模様だったが、カヌーの練習とかランニングとかダンスしている人とかいた。


米子の海.jpg



清洞寺跡。まったく知らなかったが、何か最近まで存続していた跡地らしい不気味さがあった。


清洞寺跡.jpg



ロケハンは両部とも救っていただくという歓喜の中だった。
それにしても両方とも全く同じ席だったのは笑うしかなかった。いや1/1000の二乗だからなんだそれ。

内容もどちらもロケハンらしい楽しさで、近くで観れるし楽しめたのだった。

梨ゼリーや水饅頭を購入しつつ、帰りは人生初めての寝台車、いや岡山で新幹線に乗り換えたわけだが、サンライズ出雲のノビノビ座席恐るべし。特急券の指定席が寝転がれるスペースになっているのが凄い。2時間ぐったり休めたわけだった。この体験も面白い。
posted by アイナット at 03:24| Comment(0) | TrackBack(0) | ももクロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする