2016年05月03日

3/26,27は福岡ヤフオク!ドーム

3/26と3/27はももクロドームツアーの福岡。

博多新大阪間は山陽新幹線が一万円未満と安いので、移動は共に新幹線を利用。

26日は昼過ぎに博多に着き、まだ幸いにも知り合いからギリギリ太宰府自慢が残っているという情報を得て、
地下鉄と西鉄経由で二日市駅へ行き、タクシーで観世音寺へ。

こうして無事に有安杏果さんの太宰府自慢を手に入れたのだった。
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そのまま急ぎ足ながら、「宝蔵」で多数の重要文化財クラスの仏像を観てからきわめて貴重な国宝の梵鐘もじっくり見た。
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それから計算通り二日市駅でももクロラッピング電車に乗って、久留米市の花畑へ。そこで改札をUターンしつつ、仲間ノフに合流して、再びももクロラッピング電車で西鉄福岡まで。

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その後、ギリギリに福岡ドームに到着し、顔見知りの連番相手に迷惑をかけつつも合流した。
今回の唯一のだいぶ上手とはいえアリーナ前方、4列目。
ベトナム後の最初のライブだったが、有安杏果さんの復活ぶりを目の当たりにし、すぐさま安心から歓喜へ。そのすてきなドラムは角度的にも手足がよく見えたので、もう満足の一言だった。


26日は終演後に博多で感想戦で楽しい中で幕を閉じたのだった。(途中で実家に帰るため退席したのが惜しかった)

27日は早めに会場に行き、もののふ仲間と早めに談笑。そして別途、労働関係の知り合いとも割と長く話す。

白金の夜明けはスタンドで観たが、さらにすばらしいパフォーマンスで最高に楽しかった。

終わった後は駅前で豚骨ラーメン食って、新幹線で帰阪。
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2016年04月17日

3/20はベトナム遠征3日目 ハノイ・ホアンキエム湖周辺を観光

ベトナム3日目
3/20(日)はももクロが無事日本に到着したことで安心して、ホテルを出て観光へ。この日は完全に一人旅だ。

まずは旧市街地でホテルから割と近い場所ということもあり、ガイドブックに載っていた店ザーチュエンへ。フォーを食べるためだ。

こんな感じの旧市街地を進む。ちなみに歩道には店が道にまではみ出ているので、まともに歩けない。常識的な注意を払いつつ車道の端を歩く。
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なにか半露店で、朝10時にして店の外まで行列が出来ていたが、その行列に並んで、牛肉のフォーを注文。
このフォーが馬鹿ウマであった。やはりベトナム料理は口に合う。とても美味しいからビックリするレベルだ。

ザーチュエン
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ザーチュエンのチンのフォー
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腹もふくれて満足した後に向かったのは、ホアンキエム湖の玉山祠。伝説の亀で有名なところで、拝観料を払いつつ中へ入ったのだが、サプライズは入る前だった。
★マークが特徴的なベトナムの国旗のアオザイ風ブラウスとでも言うのかに身を包んだ少女が突然声を掛けてきたのだ。
日本語堪能だったが、日本人のワシの写真を撮りたいのだという。普通は怪しいので逃げるところだが、場所も昨日の会場そばだし、はい写真を撮ってもらいましたとも。ベトナム少女に感謝されることが多い旅じゃわいと思いつつ、顔も綻ぶ。

ホアンキエム湖
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ホアンキエム湖の玉山祠へ向かう橋
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玉山祠の入口
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玉山祠 亀は写真に取り損なった^^;
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次に向かったのは、昨日の会場だった。リータイトー公園。この日の桜祭りイベントは市民にも開放されて、公園は満員の様相だった。
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桜祭りを楽しんでいる市民の様子が見て取れたのは良かったし、裏では茶道など日本文化の紹介もしていたし、ハロンでも見かけたエースコックやNHKワールドのブースも。もちろん昨日の式典で渡された桜もあった。

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有名なリータイトー像ともようやくまともに対面。

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続いて喫茶店でノーアイスでジュースを飲む。単純に喉が渇いたから。
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その後、建物が美しい市劇場を横目に、国立歴史博物館へ。時間は昼でやってなかったので、しばし公園で一休みしてからだったが。そこで中国の影響を受けつつの独立国家でモンゴルとも戦ったという点でも日本と似たようなベトナムの歴史を学んだ後、近代史の旧革命博物館にも行き、色々知った気になる。

市劇場
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この時点でバテバテだったので、次の目的値ハノイ大教会まで歩く気も起こらなかったのでタクシーでも拾おうかと思ったのだが、うまい具合にシクロが! よって値段も安かったのでシクロでハノイ大教会まで連れて行ってもらうことに。
ハノイの自動車、バス、バイク行き交う道路を走る自転車シクロ。これまたたまらないスリリングな楽しさだった。写真撮っていたら怒られてしまったw

シクロに乗りながら撮った写真
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ホアンキエム湖の反対側にあるハノイ大教会はちょうどお祈りの時間だったので、場違いなワシは早々と逃げ出して、この当たりは有名なお土産店が集まっているので、土産物購入タイムに当てた。

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途中道ばたで福岡市出身という老といったら怒られるか、夫婦と話す。ももクロで着たと言ったら追っかけ?と言われ否定できなかった。そりゃあそうか。
どちらにしてもとても感じのいい旅行好きな二人だった。

そしてホアンキエム湖すぐ南にある、ガイドブックから目星を付けていたタンタンで夕飯だ。開店時間のはずなのに真っ暗なのでうろうろしてたら店の人が認識してくれて店に案内してくれた。
頼んだのはチャーカー(白身魚の鍋)とネムトム(春巻き)。鍋をかわいい女の子が作ってくれて、食べ方の説明までしてくれる。
魚はもちろん、ビーフンを主食に、野菜類まで含めて美味しすぎたのだ。もはやパクチーも含めて美味いのだからたまらない。
何とかタオと読むリンゴジュースも素材の味しかしない美味さだったので感動。ちなみにオレンジジュースはそうでもなかったが。

二階にある店のベランダ座席から撮った写真
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リンゴジュース
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チャーカー(白身魚の鍋)とネムトム(春巻き)
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まだ深夜の飛行機には時間はあったが、もう行きたい場所は行き尽くしていたし疲れていたので、空港へ向かうことにする。
タクシーを拾ってノイバイ国際空港へ。国内線と場所が少し違うので、それを伝えるのに少し難儀したくらいだった。

こうして旅は終わった。余談までに空港の荷物チェックで、ペンライトが引っかかったので、コンサートアイテムということを実演しないといけないといけなかったのは笑った。
いや既に朝そういう情報を聞いていたが、まさか本当になるとは。緑一色の服装だったから説明も容易で、厳粛な荷物チェック係を笑わせるのに成功しただけだった。

それとは別だが、やはりこの旅、一番苦労したのは空港だった。帰りも手続きで苦労するし、仁川経由のトランジットも少し苦労した。
帰りは別の航空会社なせいか、ノイバイの時点でチケット二枚くれなかったから、乗り換え時に少し手間取ってしまった。

ベトナム国内は人々は優しいし、ほぼ順調と行って良かった。1日目2日目は仲間モノノフに頼りっぱなしというのも大きかった。感謝。


関空へ、そして家へ帰り着いたのは3/21の昼過ぎくらいだっただろう。翌日は朝から仕事だったが、幸い20時間ほどゆっくり出来る時間があったので、休憩1時間も無いようないつもの国内移動に比べると、そんなに疲れることもなかったという印象かな。

posted by アイナット at 20:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

3/19はベトナム遠征2日目(ハノイ・さくらまつり2016)

3/19(土)は朝からモノノフ仲間たちと大きなタクシーで移動。ハロンと別れを告げ、ハノイを目指す。
結局ハロンのバイチャイ地区には一瞬だけ足を着いただけだった。しかも橋の袂という。

さっそくハノイ桜祭りの会場ということで、まず旧市街地まっただ中のワシのホテルに荷物を預けて、ホアンキエム湖の東のリ・タイトー公園へ行った。

しかしなんと軍に警備されていて、関係者以外中に入れないという衝撃の事実!
さすが首都というべきか。昨日のハロン湾がかわいく見えるほど、厳重な警備で、しかも公園自体も手狭なのだ。

一時間くらい困った状態が続いただろうか。この危急を救ってくれたのが、この日も幸い同行のモノノフが知己を得ていた東北の皆様。

そもそもこのイベント自体が東日本大震災のベトナムから支援のお礼として、日本からベトナムへ桜の贈呈を行っているというところにあるゆえ、まさに本日の主役としてステージに立つといっても過言ではない皆様だったのだ。

そのおかげもあって、会場の中に入れてもらえた。このことはまさに感謝の念しかありえない。絆のステキさ。東北支援のピンバッヂももらったし、いよいよ心は一つといった感になったのは間違い無い。

会場内では、まさに我々珍しいのか。写真撮られまくりだった。ベトナム戦争にも従軍してそうな年齢のカメラマンに、何人か?というように国名を羅列してきたので、ニャッバンと答える私。ジャパニーズと答えずに、ニャッバン!
ありがとうのカムオンも使ってた効果もあったのかもしれない。とりあえずベトナムの関係者たちのカメラに10枚くらい収まったのではないか。



目に黒線www
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ちなみに基本このような格好で出国から帰国までだった。たぶん派手な格好には外国の方が寛容なんだな。

会場の様子。この日、撮られた写真は多いが、自分で撮った写真って実はほとんどないという(^ ^;
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ちなみに当日は、いずれも日本人だが、ホーチミンで働くモノノフ、ハノイで働くモノノフ、北京で働くモノノフも駆けつけており、ワシら日本から駆けつけたモノノフも含めて30名くらいのモノノフが会場入りしていた。

本番も含めて、この準備期間についても、幸い雨の予報もなんとか耐え抜いてくれた天候もさることながら、
なかなか段取り通りに進んでない式典準備ということだったが、モノノフも手伝いもあって、準備も淡々と進み、(ワシは不器用なので手伝ってはいかんと判断した)
先の東北のグループと話してるさなか、水木一郎のリハ、そしてももクロも登場してリハーサル。
このリハーサルが淡々と進められていく様を、ワシらも大人しく見守るというなんとも言えない関係者感がたまらない。

しかもそんな中でも、だんだんこのリハーサルがワシらモノノフのためのもののようにも思えてきて、最後は軽く身振り手振りしたりして、それにチャラヘッチャラで杏果達も近くに来てくれて、笑顔で手を振ってくれたりもしたという歓喜なのだ。

この時知っていたのは花粉症が悪化して中耳炎手術までするほど有安杏果さんの体調がとても悪いということ。後で知ったことだが、なんと飛行機に乗るために鼓膜に穴を開ける措置までしてきたというのだからそのプロ根性には頭が下がるしかない。
単純に休んで欲しいとか考えるのはファンの浅慮の遙か上を行くプロ意識には恐れ入るばかりなのだ。
そのおかげでベトナムで有安杏果さんの笑顔のパフォーマンスに魅せられたわけだから感謝恐縮の限りなのだ。

そんなこんなで椅子が豪華な貴賓席的なところの真後ろにある関係者席に当然のように座っていたワシらも図々しいわけだが、学生時代を思い出す恐い物知らずな体当たりな気分だったのだろう。

ちなみにリハでは、Z伝説、マホロバケーション、ムーンプライド、チャラヘッチャラを観ることが出来た。
スタッフの「次マホロバ」という言葉を聞いて、まさにここはマホロバ、そしてなんというバケーション。ももクロ天国というに相応しいなかで、マホロバケーションを聴けるとかツアーまっただ中に、マホバケをベトナムで聴けるとわかって歓喜した。結果的に大阪ハノイ福岡所沢という流れで4週連続で聴けたわけだ。

ベトナム・ハノイテレビの公式アーカイブ



こちらでは客席のコールは目立たぬように消されているが、現場では少人数だけにいつも以上にモノノフ頑張った。
さすがに、日本やベトナムのVIPのためのお堅い式典で、特にももクロ関係ないところで映ってるのは、あまりに場違いすぎて恥ずかしい限りなのだが。

本番は怪盗、マホバケ、ビリーブ、猛烈、ムンプラ、チャラヘッチャラ、Z伝説で水木一郎とコラボという流れで、着席して全力応援していたが、やはりリハでやらなかったこともあってビリーブ、猛烈の歓喜は甚だしかった。
それに怪盗で始まりZ伝説で終わり、間がこのセトリ。まさかこのベトナムでこのセトリとなろうとはまるで夢のよう。いやマホロバのよう。いやいやマホロバそのものだった。
自己紹介ベトナム語版も披露してベトナム人を喜ばせるのもさすが。やはり海外ではたとえ辿々しくても現地語を話してくれると嬉しいのは間違いない。

終了後、仲間モノノフの荷物を取りに、旧市街地のワシのホテルに向かうのだが、なんと夜市でお祭り騒ぎ、真っただ中だった。それでもなんとかして、お見送りのためにタクシー二台でノイバイ空港へ向かう。


タクシー到着して降りた直後に、着いた車が仲間のもう一台じゃなくて、なんとももクロとスタッフの車というサプライズ。
いやー、この偶然は凄かった。天佑に感謝しかなかった。もちろんワシらも普通に一瞬だけ興奮してすぐに気にせず場を離れましたとさ。仲間の車もなんとか間に合う内についてホッとしたくらい

お見送りも終わって、もう一人とハノイ市内に帰って、ホテルで次の日の観光作戦を考えてから寝る。
posted by アイナット at 19:50| Comment(0) | TrackBack(0) | ももクロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

3/18はベトナム遠征一日目(ハロン・さくらまつり2016)

3/18(金)、19(土)、20(日)はベトナムに行ってきた。
初めて自分でホテルや飛行機を予約して行く単身の個人旅行であった。
ベトナムについては12年ぶりだった。ただしそのときは南部ホーチミンだったが、今回は北部ハノイ周辺だ。

まず3/17、仕事終わって夜に関空へ。移動中から例のフォーク村放送を見て深く心配する。
またようやく公式で発表があって、ハロン2日間と思ったら2日目はハノイだったのでホテルを慌てて取り直した。(この時点までは共演者からのあやふや情報のみであり、公式発表は無かったのだ。ちなみに仕事はベトナム絡みということもあって、会社では休んでベトナム行きは優遇されてしまった)

ベトナムで使えるポケットwifiを受け取って、まずはバンコク行きの便へ乗り込む。
機内は狭かったが、ほぼ寝ていた。LCCだから深夜に起こされることもないのがメリットだ。

スワンナプームでは、国内線も含めての初めての飛行機乗り換えトランジットだったので、まず最初の緊張だった。
しかし色付きの案内図があったので何の問題もなく、2時間ほど待った後に次のベトナムハノイのノイバイ行きの小さな飛行機に乗る。

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その前に最初のモノノフに出会って話をしたことに触れておこう。結果的にハロンに行く緊張感が大幅に薄れたのは間違い無い。

そして到着したるはノイバイ国際空港。確か10時くらい。ここでまたモノノフと合流し、ワシ含めて3人パーティに。その仲間らのおかげもあって、ハロン行きは運転手付きのチャーター車で行くことに。

その前に若干腹減っていたワシは2万円を確か600万ドンに換金し空港で春巻きを食べた。

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ノイバイ空港からハロン市内まで車で4時間弱の道のりだったと思う。
市内と違いバイクはあまり走っていない。そして事前情報ほど道路も悪路ってほどではなかった。
追い抜いていくバスとかの雑な運転だとそれでも堪えるのかもしれないが、ワシらの車は丁寧だったのもある。

途中で休憩したところは土産物屋なのだろうが、帰りも似たような所があったので、どうやらこの手の場所が多いようだ。
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ハロンに近づいた時には雨が降ってきていた
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ハロンのバイチャイとホンガイを結ぶ橋は日本が作ったものということ
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バイチャイは観光地だが、このホンガイは住民達の生活空間で生きた町。とても活気があった。
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そんなこんなでハロンのホンガイ10/30広場に到着。ハロンさくら祭りの会場だ。この時点で14時くらいだったかな? 少しばかり会場の様子を探って、皆と別れ、ホテルへ行くことに。
この時点では雨は降っていたが、すぐに止んでくれたのは幸いだった。夜のイベントの頃には雨は全く問題なかった。

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会場で売っていた謎の食べ物。まさに粉もの。ベトナムで食ったものは何でも美味かったが、これはちょっと口に合わなかったかな。
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NHKワールドやエースコックなどの日本のブースも。食べ物では確か稲庭うどんとか焼きそばが出店していたような気がする。食べて無いし観察もしてないのでよくわからないが。
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そもそもハロン湾は世界遺産で有名なのだが、今回は霧に包まれている上に、そもそも時間がないため泣く泣くハロン湾クルーズは断念。
とりあえずホンガイ地区の市場など町中を歩き回ってみた。観光地区じゃないから町は普段通りに生き生きしていた。

地方都市にしてこの活気
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ハロン市場。日用品の店が多数あった。ただ観光する場所ではなかったな。
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ハロン市場からのぞき込んだ野菜の市場
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もっと観光客がとんでもなく場違いなのが、お魚市場。ハロン湾は世界遺産として知られる景勝地ではあるが、普通に漁港としても栄えているようだ。
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近かったのでロンティエン寺にも観光。
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この漁港の真向かいが近代的なショッピングセンター(日本で言うイオンモールみたいな)。この過去と未来が共存しているようなコントラストが素晴らしい。まぁ外国人から観れば日本の地方都市も同じように見えるかもしれない。
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イベントは確か20時からだったのだが、ももクロは時間に間に合わずイベント中に到着。
なぜそれを知ってるかと言えば車の到着を待ちわびていたからなのだが、イベントが始まったので、諦めて普通に会場のステージに集中することにしたのだった。この辺が私の駄目な中途半端なところ。

このハロンの時点では、恐ろしく畏まったイベントに見えていた。飯島内閣官房参与らが挨拶し、日本やベトナムの色々な催しが行われる。
ワシは、中央の柵に囲まれた席には行かずベトナム人に混じって上手の前方にいた。

ももクロ前には、ベトナムの有名人気歌手のミータムが登場し、ベトナム人大熱狂。この厳粛なイベントが盛り上がりの空気に包まれる。

そしてももクロ登場。この日は怪盗少女しかやらなかったが、現地のベトナム人が大喜びだったので、ペンラを貸してあげたら、凄い応援してくれたのが印象的。もちろん私も全力応援で、楽しめた。
手に2本しか持ってなかったので、一人にしかペンラを貸せなかったのがちょっと残念なところだった。

そのペンラを借りた女の子は日本語もしゃべれたのでどうやら日本文化が大好きなようで、ももクロも大好きだったんだろう。本気で感謝されて、握手までされてしまった。

その夜は、ホンガイという夜が早い町の中で、何とか開いている店を聞き出したモノノフ仲間のおかげもあって、ベトナムの飯屋で感想戦と相成った。まず魚がうまかった。昼に観た市場では海の幸がたくさん並んでいたが、このハロン、観光地だけではなく、普通に海の幸が美味しい漁港の町なのかもしれない。
それにバーバーバーの333ビールが温かったけど美味かったことにしておく。
それにしても、この時点でも楽しかったのは間違い無い。いやー楽しかった。仲間に加われるのも嬉しかった。

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この日は1時頃ホテルに帰って、一日目は過ぎた。
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3/12,3/13はももクロ大阪ドーム

有安杏果の生誕が3/15ということもあり、その直前ライブという楽しみもあった地元大阪でのドームツアー公演。
特に公演中にそのことに触れられることもなかったものの、とても楽しい物となった。

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まず地元でライブ参戦と言うこと自体がちょうど3年前2013年3月の大阪城ホールの5Dツアー以来となるのだから、喜びが大きかった。その後2014秋には女祭りはあったが男には参戦不可だったのだ。

地元だからこそ大量に買い物しても、家に1回持ち帰ることが出来るというメリットも享受。
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オリジナルを全くしらない満月ポンとコラボした桃月ポン。個別パッケージまでコラボしているのが嬉しい。
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そして本編も名古屋札幌よりもパワーアップしている姿も堪能できたし、何よりも白金の夜明け終盤での発表だったが7月の有安杏果ソロコンに向けて、有安杏果自身が作詞作曲を手がけているというサプライズ発表もあったのが涙ものの感動だったのだ。
アマランサスでは端っこながらもアリーナだったので、ドラム演奏を肉眼で見れて大興奮だった。


ちなみにグルメ情報では、土曜日は昼に高島屋で東北展をやっていたので、一年ぶりの女川丼を食べ、
日曜日はいつでも食べられるが普段はあまり食べない551を食べてきた。

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土曜日の夜は串カツ屋で感想戦だった。ちょっと食い物多すぎるコースで真夜中に腹一杯になりすぎた。
posted by アイナット at 04:40| Comment(0) | TrackBack(0) | ももクロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする