2016年07月10日

2016/7/3は有安杏果のソロコン参戦

「ココロノセンリツ 〜Feel a heartbeat〜 Vol.0」有安杏果さんの夢が叶う瞬間に立ち会えるという人生の至福の日。
ワシは横浜アリーナにいた。朝から杏果推し仲間で合流し、ペンダントをほんのタッチの差で買えないなど悲劇もあったものの、夕方そのときを迎えた。

ちなみに一方で奇跡もあった。人形にかぶせていたベレー帽を落として、スタッフに届けたという端情報は得ていたので、失意の物販終わった後に道沿いのスタッフに適当に声を掛けてみたら、その人がちょうど拾ったスタッフだった上に、まだ手元に持っていたので、ビックリした。やはりスタッフも驚いていた。お互いまさかそんなことがと思ったのだった。

割とギリギリに入場して、ステージ構成を見て、驚く。エンドステージと思いきやとんでもない。センターに花道とセンターステージ、更には後方にまで道は延びているのだ。
横浜アリーナにおけるアリーナというスタンド席だったワシからは全体が良く見渡せる。最終的には有安杏果さんの記念すべきステージを広い視野から見渡せたという意義は大きかったと思う。

登場からしてまさに圧巻。ギターを手にfeel a heartbeatを格好良く決めた姿はまさにアーティスト、続けざまの「Catch Up」「Another story」では心躍る歓喜、そして感涙のままだ。夢の舞台を一人で成し遂げている、その姿を目に焼き付けるのだが、涙で曇りそうになってしまうのだ。

そして「小さきもの」からはじまる有安杏果物語は圧巻の構成だった。あの12歳の頃の「Kiss you」、そしてまさか来るとは思わなかったPower Age「約束」。そしてパンフ本の日記にも出ていた「Jewelry day」ここまで感動を覚えていた。有安杏果の自伝的ライブに、よくぞここまでと感涙していた。

そこにうりゃおい曲というか、杏果7連で有名と自身で紹介してワーズ、そしてコノウタ、白い風とももクロの中でもメモリアルな意味がある曲が続く。うりゃおい曲はももクロ曲、特にカバー3曲のどれかとは思っていたが、この有安杏果物語の掉尾に組み込んでくるとは思いもしなかった。
既にこの振り幅の前にエネルギー放出はこの時点でも最高潮なのかと思った次第。

とそんな中で、まさにアーティストと超アイドルを同時にこなしたと思いきや、再びしっとり「心の旋律」、「愛されたくて」の新ソロ曲が続いて、うっとりさせてくれるのだからもうたまらない。

さらにセンターステージへ移動してアコースティックに「You've Got a Friend」、そして「TO BE WITH YOU」と続く。特に「TO BE WITH YOU」は事前に練習してくるように杏果からお願いがあったように、必死に音痴なワシも覚えてきていたのだが、いやー覚えてきていて大正解。一緒に歌えて楽しかった。というより幸福を感じた。横アリで一体感を得ていたのだ;

その間、メインステージの方にはいつの間にや何と在日ファンクが! 今回唯一のゲストであり、4年少し前ワシがファンになる直前の横浜アリーナのももクロ公演以来となるゲスト登場だ。まず「爆弾こわい」で場内を大いに盛り上げ、続くは杏果の従来ソロ曲で在日ファンクとのコラボ曲の「教育」。初めて現場で聴いたが素晴らしかった。

続いて「裸」「ペダル」と今回の9曲ある新曲を連続披露。生で聴ける魂の喜びと言うやつだ。ペダルなどは作曲も杏果というこもあるのかもしれないが、作詞も有安杏果らしさがもっとも出ていてファン冥利に尽きる。
そしててんかすトリオの曲「永遠のトリニティ」、ソロは3年近く前の玄冬以来! やはり全く赴きが異なる音楽を矢継ぎ早にセトリに組み込む音楽センス、それを一人でやり切るのだからたまらない。

続く予想外だった一人「ゴリラパンチ」も本当に場内が震えたのではないか。事前にタオル曲と知っていた「Drive Drive」ではアロマミストを買えていないファンが多いことを知った杏果が場内を一周して、シュッシュしまくるというボーナスタイムも。この広い会場を自分の足で駆け回ってくれるこのパワー。遠くで見ているワシも笑顔になるのが必定だ。ちなみにワシはアロマミストは持っていたので、前後左右の周囲のタオルに分けて喜んでもらえて幸福の連鎖。

アンコールも全力でやって意識朦朧になりそうになったあと、遂にドラム、黒い週末を一人で歌い上げるだけでも凄いのに、ドラムを叩きながらなのだからまさに凄絶の一言。最後の新曲でベールに隠されていたハムスター、ついに正式名称になったハムスターは、ひたすらと言う感じだった。感動に打ち震えた。

でもやはり締めくくりの「ありがとうのプレゼント」、まさにソロコンを象徴していた。涙しかない。涙しかない。もちろん喜びの涙。

こうして有安杏果のこれまでの人生とも言えるソロコンは終わった。途轍もない余韻を残して。最後の涙も含めて、杏果は本当に輝いていた。ワシもライブを謳歌している杏果を見られて魂の奥底から幸せだった。横アリ全体が世界で一番とも思えるような、幸福に満ちていたのは間違いない!

ももクロのライブでもこれほどのことは国立のライブくらいだったが。その国立をも超えてこの日は一生忘れられないメモリアルデーだと確信してしまうほど、それほどの一日だった。


その後、新横浜でモノノフ仲間20人での感想戦も行って、大盛り上がりだった。取れなかった銀テープも幸い頂戴することができたのは特に嬉しかった。
23時半頃の夜行バスで大阪へ帰ったのだった。行きも夜行バスの弾丸遠征だったが、翌日の仕事はそれでも恍惚の中で行えたのだから幸せものだ。

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2016年06月16日

4/30は名古屋市、5/1は富士見市、そのまま福岡へ帰省

4/30は昼のバスで名古屋へ向かう。名古屋行きは近鉄特急よりはバスが若干安い。

元々行くのはやめようと思っていたが、名古屋-東京の夜行バスが手に入ったこともあり、
先週のZEPP難波に続き、ZEPP名古屋のたこ虹ツアーに参戦することにしたのだ。

相変わらず4割くらいしか曲を知らないが非常に楽しめた。花道真ん前で推しが近くに来たときに、
代わる代わるに最前を譲り合うというすてきなシステムのおかげでもある。

とたこ虹を楽しんだ後、名古屋駅で味噌煮込みうどんを食べて
今度は深夜バスで東京へ。

5/1は富士見。昼前くらいに東武東上線で鶴瀬駅へ行き、そこからバスでららぽーと富士見だ。
HMVを先に見て、仲間ノフと合流して、飯を食って、それからキラリ富士見へ。

きらり富士見.jpg

有安杏果さん、平田オリザ氏のトークショーも割と近くで見れたこともあったし、
なによりも富士見市の話がとても楽しく、ふじみ野市との闇の話もまぁネタで済んでる内は楽しめたわけだった。
それに最後の有安杏果さん小学校低学年時代の元同級生の母親の話がとても印象に残っている。、

それから割とギリギリに羽田空港へ行き、福岡へ帰省するのだった。
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2016年05月25日

ズートピア、サンマとカタール

それぞれ別の場所に感想を書いてしまったので、書くことはないが、リンク紹介しておく。

ズートピアは5/13に観てきた
KINENOTEには「大人向けの深い話」というタイトルで簡単な感想を書いたが、表面だけでは捉えられない深い話となっている。
とてもコミカルで現実的でもあり、安心して楽しめる作品でもある。

サンマとカタールは大阪の舞台挨拶付きを5/22に観てきた。カタール国との繋がりもあって、そして力強く復興した女川町の物語。
KINENOTE
アメブロ
にそれぞれ書きたいことは書いた。
posted by アイナット at 01:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月04日

4/10は東京体育館でセーラームーンファンクラブイベント

4/9は昼便の高速バスで東京へ向かう。
昼便のメリットは、同時にいろいろできるところだが、この日は探偵小説の研究しつつだった。
富士見市のみずほ台駅のホテルに泊まった。

なぜわざわざ前日にホテルに泊まったのかといえば、4/10の朝から、5/1のキラリ富士見の有安杏果さんの舞台挨拶チケ販売日だからという。
当初は先着順という感じだったので、その名残でホテルに泊まることにしたという。。。

結果的に4/10のAMにはチケットも良い番号を手に入れて満足しつつ、この日の本命の東京体育館へ。ありがたいことにもノフ仲間にキラリ富士見から自家用車に乗せてもらえた。

東京体育館は有安杏果さんが大ファンということもあって、セーラームーンファンクラブイベント。

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この日はいつもの緑推し仲間がほぼいなかったので、昼間は黄色などの強い方々に付いてって刀削麺を食べるなどいろいろ話して楽しめた。

席はだいぶ遠い席だったが、下手であり、周囲は女の子だらけという。同じ女の子だらけでも去年のVAMPSのハロウィンと違って、あまりに物静か。まぁみんな単番だからやむを得ないところもあるのだろうが。

イベント自体はモノノフとの文化の差というか温度差も大きく、着席状態でももクロ以外はあまりにも静かだった。
ワシ的には着席ながら三石さん、野島さん、堀江さんについても知ってるだけにふつうに楽しんだ。特に堀江さんはピンクのペンラにしつつ、(全体が静かすぎて違和感が高いながら)楽しめた。

そうやってベトナムの式典もびっくりするような物静かすぎる奇妙なイベント状態だったが、それを打ち破ったのがももクロのOVERTUREだった。ムンプラと月虹だけだったが、少数のモノノフによって大盛り上がりだった。これぞライブ。

続く抽選会では残念ながら当選せずだが、グッズの杏果の説明や番号の復唱などがかわいかったので満足。ただ当選した観客はもうちょっと喜びを表現しないとステージからは何か不安になるだろうな。と思ってしまった。

この日は相当疲労がたまっていたこともあってそのまま早々と新幹線で大阪へ帰るのだった。
posted by アイナット at 13:56| Comment(0) | TrackBack(0) | ももクロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

4/7は海老名小田原経由からの若大将フェス

4/6の労働後に夜行バスに乗ったが、海老名駅に到着したのは4/7の朝4時半だった。なぜに海老名駅かといえば理由は二つ。

まずは歩き圏内の相模国の国分寺跡に向かったのだった。そこで悠久の気分を味わい、それから小田急線で小田原駅へ向かう。ちなみにこの時点では晴れていた。
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小田原駅ではすでに大雨だったが、小田原城へ。天守閣が工事中という無計画さを露呈する残念さもあったものの、桜が綺麗だったし、二宮報徳神社なども観た。たまたま氣志團の綾小路翔の絵馬を見つけたりでおもしろかった。敷地内では歴史館のようなところも見て回った。

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夜は本命の若大将フェスだ。上手ながら前方の方でよく見えたし、加山雄三はもちろん、ケツメイシ、斉藤和義も楽しめた。なによりもももクロだ。特にゴリラパンチは楽しすぎであり、まさかの百田夏菜子のソロ、渚のラララと思いきや、有安杏果と玉井詩織が一階通路、わしらのすぐ近くを通ってくれるという歓喜のサプライズも。仏桑花もいうまでもなく、玉井詩織と加山雄三の若大将コンビによるギター弾き語りも後世に語り継がれるのではないか。

とにかく大満足の若大将フェスだった。終わった後は例のごとく仲間たちと感想戦。バスの時間があるので早々退却だが、楽しい一日だった。次の日は例のごとく朝から労働。
posted by アイナット at 01:10| Comment(0) | TrackBack(0) | ももクロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする